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多としての身体 アネマリー・モル(著) 水声社 - @Books

多としての身体 (〈叢書〉人類学の転回)

著者アネマリー・モル / 浜田明範
出版社水声社
発売日2016年09月
サイズ単行本
価格3,850 円

医療実践における存在論

生真面目で安定的なアイデンティティからの撤退。アクター・ネットワーク・セオリーの旗手の一人である著者が、オランダの大学病院を調査し、動脈硬化と呼ばれる一つの病が、様々な行為や場所、診断と治療の相互作用のなかで、複数性を帯びて存在していることを説得的に論じる。人類学の存在論的転回に多大な影響を与えた民族誌。

美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学

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