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男の背中 雀鬼からのラストメッセージ
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| 著者 | 桜井章一
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| 出版社 | 竹書房
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| 発売日 | 2026年01月16日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,980 円
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後ろ姿が“本物”の
男になれ!
何者にも屈せず、従わず、惑わされず、
道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、
己だけの道ができる。
去り行く希代の勝負師が背中で語る、
最期の書!
著者は、以下のように述べています。
社会の本質には、ずるさ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。
本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。
私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、「魂」を込めて本書を作った甲斐があるというものだーー本文より
■目次
第1章 「生き方」を見つめる
信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる
第2章 心に軸を立てる
宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある
特別寄稿1
橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー)
第3章 「生活」を手作りする
2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」
第4章 自分を見失わないために
大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」
特別寄稿2
山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー)
第5章 自然に学ぶ
大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 倫理学 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・さ行 美容・暮らし・健康・料理 > 生き方・リラクゼーション > 生き方
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