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色の歴史図鑑
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古代から現代まで、人類の色彩理解の歴史を探る
人が色を追求する動機は、時代によって変遷してきました。本書は古代から現代に至るまで、またアリストテレスからジョセフ・アルバースまで、私たちがいかに色を理解してきたかを探求する一冊です。色にまつわる歴史的なストーリーのあちこちに、信仰、商業、言語、自然、食品、ウェルネス、印刷、音楽といったさまざまな分野で、色がどのように使われてきたかをテーマにしたエッセイが散りばめられています。
図版の多くは、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの名高いカラー・レファレンス・ライブラリーから選んだものです。同ライブラリーには、虹の構成に関するゴシック写本から色彩論に関する啓蒙時代の手彩色の作品、さらには20世紀の生き生きとしたカラーチャートまで、6世紀にわたる、2,000近い作品が収蔵されています。他の書籍では見られない興味深い図版を多数掲載した本書は、デザインやアートに関わる人々必携のビジュアルヒストリーブックです。
〈歴史をたどって色を知る〉
・古代ーー1704
すべてが光となった
・1705--1835
創造されたあらゆる物体
・1836--1900
不思議で優雅なドレープ
・1901--現在
色彩の音叉
〈テーマ別に色を知る〉
1. 信仰の色
2. 商業の色
3. 言語の色
4. 自然の色
5. 食品の色
6. ウェルネスの色
7. 印刷の色
8. 音楽の色
ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > デザイン
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