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新国訳大蔵経[インド撰述部]【中観部】16-1 中論 上 丹治 昭義(著) 大蔵出版 - @Books

新国訳大蔵経[インド撰述部]【中観部】16-1 中論 上

著者丹治 昭義
出版社大蔵出版
発売日2019年09月20日頃
サイズ全集・双書
価格16,500 円

鳩摩羅什訳『中論』とチベット語訳『無畏註』との梵語原本が同一であることを、全二十七品(章)にわたって検証し、青目釈が『無畏註』の訳と羅什自身の加えた註釈とからなることから、羅什の翻訳法の厳密な考察と彼の中観思想を解明する。併せて、仏護、清弁(観誓)、月称の『中論頌』解釈を対照し、各々の特徴を浮き彫りにする。本書『上』では全四巻中、巻第一、二を収録。  彼ら後継者は龍樹を、初めて一切法の実有・自性を否定した空・中道思想の第一人者として讃仰したが、自性の否定は龍樹の思想の表層にすぎず、彼の思想の真意である真実在が沈黙と教説、不説と説の同時同事であることは、ついに何人にも理解されることはなかった。その龍樹の真意を長年の研鑽に基づいて『中論頌』から丹念に読み解いた、瞠目すべき龍樹思想研究書。

人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 仏教

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