読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
ベネデット・ヴァルキ『パラゴーネ:諸学芸の位階論争』 オスカー・ベッチュマン(著) 中央公論美術出版 - @Books

ベネデット・ヴァルキ『パラゴーネ:諸学芸の位階論争』

著者オスカー・ベッチュマン / トリスタン・ヴェディゲン / 清瀬 みさを / 小松原 郁
出版社中央公論美術出版
発売日2021年12月27日頃
サイズ単行本
価格6,600 円

絵画と彫刻、どちらが優れているのかー 15世紀初頭から16世紀半ばにかけてのルネサンス期、イタリア美術界で絵画を中心に美術と学問、絵画と彫刻、美術と文学との優劣比較をめぐり熾烈を極めた論争、「パラゴーネ」(諸学芸位階論争)。 それは、空虚な観念論ではなく、美術家たちがしのぎを削った革新的な創作活動を通じて、美術各分野の存在根拠を問う、実存的な探究であった。美術家の社会的地位向上と「美術」という概念の形成を導いた西洋美術史の結節点となるパラゴーネ論争調停の要、ベネデット・ヴァルキ(1503-1565)の論著、初の完訳。

ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > その他

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター