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名句もかなわない子ども俳句170選
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本書では、子ども俳句を季語ごとに並べて、春・夏・秋・冬・新年の季節の流れのなかで、自然や日々の暮らしや学校・友だちとの“一年間”が出てくるようにした。俳人の秀句は、季語の本質を詠っている作品、大人から見た子どもを詠っている作品、子を思う親の気もちの作品をさがした。子どもと大人の作品を二句並べてみることで、母と子、父と子、先生と子どもになったような気もちになり、二つの俳句のあいだに、季節をめぐっての楽しい会話が生まれれば、と期待している。
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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