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命知と天理
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青年実業家・松下幸之助は何を見たのか
経営の真使命を知る原点は
昭和7年の天理訪問にあった。
松下電器(現パナソニック)が“世界企業”へと躍進する分水嶺として、必ず語られる松下幸之助氏の天理訪問。本書では、これまで明かされることのなかった視察の状況を、氏の自叙伝や当時の写真などをもとに追体験する。
果たして、若き日の幸之助氏の眼に映ったものは何だったのかーー。
第1章 天理教と松下電器の「類似」
第2章 起業から昭和7年までの松下電器
第3章 初めて親里を歩く(午前)
第4章 教祖中山みきの足跡と初期教団の歩み
第5章 初めて親里を歩く(午後)
第6章 戦後の展開に見る「類似性」
第7章 松下電器の経営理念の独自性を考える
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