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東京新聞はなぜ、空気を読まないのか
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ベテラン新聞人が回顧した記者たちの奮闘。
東日本大震災とその直後に起きた福島第一原発事故は、報道のあり方が問われました。
震災後に発足した第二次安倍政権は、安保法制など国のかたちを大きく変える政策を矢継ぎ早に打ち出しました。
激動期に編集幹部として紙面作りを指揮した著者が、東京に拠点を置く地方紙として読者が必要とするニュースは何であったかを振り返り、ネットでの情報入手が主流となる中でも、新聞にしかできないことはまだたくさんあると訴えます。
第1章 歴史に裁かれる新聞と権力
第2章 「3.11」世代の記者の使命
第3章 「戦える国」の権力監視
第4章 東京新聞流ジャーナリズム
第5章 「新しい戦前」の中で
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