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ミュシャ作品集
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パリから祖国モラヴィアへ
ミュシャは華やかで装飾性豊かなポスターでパリを中心に一世を風靡し、アール・ヌーヴォーの別称として「ミュシャ様式」と呼ばれたほどである。しかし、同時にミュシャは異質な、官展絵画に通じるオーソドックスな様式で歴史的、神話的な作品を描いている。これはほかの画家にはまず、ない。
本書はパリでの成功にもかかわらず、最後まで油彩画にこだわり、それが《スラヴ叙事詩》というミュシャ畢生の大作に結実していくまでを新しい視点で辿り、作品を構成した。パリ時代の主要な作品から《スラヴ叙事詩》まで、細部までわかる大きさで掲載する。
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