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ユネスコエコパーク (環境人間学と地域)
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地域の実践が育てる自然保護
単なる自然の保全ではなく,人間の生きた生活の上に成り立つ自然保護を目的とするユネスコエコパーク(生物圏保存地域)。人と自然の調和の理念のもと,地域の関与者が主役となって自然資源の活用を図るその実践は,自然保護区の新たな可能性を示すとともに,持続可能な未来に向かう社会転換プロセスのあり方を考えるモデルとなる。さまざまな登録地の事例を交えつつ,ユネスコエコパークの制度的特徴と国内外の活用例,可能性,課題を幅広く論じた日本で初めての成書。
科学・技術 > 工学 > 建設工学
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