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評伝・西山夘三
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せまく密集した日本の住宅を分析し,「食寝分離論」で生活の風景を一変させた建築家・西山夘三。戦後復興,高度成長──発展の夢に酔いしれた時代のなか,その波に翻弄されながらも,建築の巨人が生涯をかけて考えつづけたグランドデザインと生活のリアル。彼が探し続けた「すまい」とは,そして,「街」は,今になにを残したか? 街を描くよろこびと,その苦悩を詰め込んだ大著。
科学・技術 > 建築学 人文・思想・社会 > 歴史 > 伝記(外国)
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