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サステイナブル社会とアメニティ 高崎経済大学附属産業研究所(著) 日本経済評論社 - @Books

サステイナブル社会とアメニティ

著者高崎経済大学附属産業研究所
出版社日本経済評論社
発売日2008年03月01日頃
サイズ全集・双書
価格3,850 円

環境にやさしい持続型社会の形成では、自然環境のみならず、社会環境、文化、歴史を含むアメニティの充実に結束する。群馬県高崎市を例にあげ、持続型社会の可能性を探る。 序章 持続社会の発展/加藤一郎 第1部 サステイナブル社会の課題  第1章 持続型社会への金融アプローチ/山田博文  第2章 持続可能な社会を支える投資行動       :「責任ある投資」概念の普及と実践の課題/水口剛  第3章 戦前における電気利用組合の展開とその地域的役割/西野寿章  第4章 持続可能性と連帯経済:プロジェクト・スモール・エックスへのまなざし/矢野修一 第2部 環境・アメニティの経済分析  第5章 コモンズの悲劇と非線形経済動学/柳瀬明彦  第6章 地域環境政策における経済的手段の導入と公衆の参加/浜本光紹  第7章 エコツーリズムの経済分析:コモンプールアプローチ/伊佐良治・薮田雅弘 第3部 環境・アメニティ政策の評価  第8章 低炭素社会に向けた地方自治体における取り組み       :戦略的政策形成の課題と展望/林宰司  第9章 GM産品へのEUラベリング政策の評価をめぐって       :貿易摩擦から“新しい環境アカウンタビリティ”へ/山川俊和  第10章 尾瀬におけるガイドツアーに対する紅葉期入山者の選好分析        /柘植隆宏・庄子康・荒井裕二  第11章 群馬の森の環境評価       :仮想評価法およびトラベルコスト法による実証       /柳瀬明彦・小安秀平・中条護・堀田知宏・水野玲子

科学・技術 > 工学 > 建設工学

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