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近代日本の政党と社会 安在 邦夫(著) 日本経済評論社 - @Books

近代日本の政党と社会

著者安在 邦夫 / 真辺 将之 / 荒船 修太郎
出版社日本経済評論社
発売日2009年11月01日頃
サイズ単行本
価格6,600 円

政党の果たした多様な役割を、政治史のみならず、思想史・文化史・地域史・社会史から多角的に考察。「政党結成の論理と活動」「政党認識の諸相」「政党の周縁」の三部からなる。 第1部 政党結成の論理と活動 第1章 植木枝盛と自由党結成 【福井淳】 第2章 旧幕臣の政党活動     --江原素六の明治一〇年を素材として 【檜皮瑞樹】 第3章 大同団結運動末期における愛国公党結成の論理     --板垣退助の政党論を通して  【真辺美佐】 第4章 日露戦後恐慌期の第一次西園寺内閣と憲政本党【木下恵太】 第5章 憲政会と「元老待遇」大隈重信     --加藤高明首班擁立工作の展開と挫折 【荒船俊太郎】 第2部 政党認識の諸相 第6章 政党認識における欧化と反欧化  【真辺将之】 第7章 『新人』における吉野作造の政党論     --日露戦争期に着目して  【高橋央】 第8章 田中惣五郎における政党史研究の位相     --『東洋社会党考』成立の背景  【廣木尚】 第9章 石橋湛山の政党論     --「浮動有権者」として  【上田美和】 第3部 政党とその周縁 第10章 自由民権運動における政党と壮士     --自由党の壮士への対応と壮士の動向  【安在邦夫】 第11章 明治後期の移民会社と政党および政治家     --亡命民権家と移民会社の関わりを中心にして 【松村孝男】 第12章 政友会の院外団と「院外青年」 【伊東久智】 第13章 都市計画反対運動と住民・政党・政治家     --槇町線問題の再検討を中心に  【佐藤美弥】

人文・思想・社会 > 政治
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