|
|
|
|
国際関係理論の探究
|
9・11以後の米国の対外政策に対する疑問から英国学派への関心が高まっている。「国際社会」の概念を基礎に、国際連合、国際法、勢力均衡などから独自の国際関係理論に迫る英国学派の古典的著作。
第1章 国際理論はなぜ存在しないのか積ーーーM.ワイト
第2章 国際関係における社会とアナーキーーーーH.ブル
第3章 グロティウス的な国際社会概念ーーーーーH.ブル
第4章 自然法ーーーーーーーーーーーーD.M.マッキノン
第5章 国際関係における西洋的価値ーーーーーM.ワイト
第6章 勢力均衡ーーーーーーーーーH.バターフィールド
第7章 勢力均衡ーーーーーーーーーーーーーーM.ワイト
第8章 集団的安全保障と軍事同盟ーーーーG.F.ハドソン
第9章 新外交と歴史的外交ーーーーH.バターフィールド
第10章 政治の手段としての戦争ーーーーーーM.ハワード
第11章 国際関係における実力の威嚇ーーーG.F.ハドソン
第12章 軍備が撤廃された世界の諸問題ーーーM.ハワード
人文・思想・社会 > 政治
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|