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近代都市の装置と統治 鈴木 勇一郎(著) 日本経済評論社 - @Books

近代都市の装置と統治 (首都圏史叢書 7)

著者鈴木 勇一郎 / 高嶋 修一 / 松本 洋幸
出版社日本経済評論社
発売日2012年10月01日頃
サイズ単行本
価格5,280 円

1910〜1930年代

市街鉄道、上水道、市場など、様々なインフラや処理施設をはじめ、寺社、公園、墓地などの宗教・娯楽施設から、戦前の都市運営や支配の構造を探る。  はじめに 松本 洋幸 第一編 市民生活と都市装置  第1章 関東大震災以前における東京市内交通機関をめぐる公益性の議論 櫻井 良樹  第2章 横須賀市における屎尿処理問題 -市営化とその展開ー 吉良 芳恵  第3章 関東大震災と横浜市の警備体制 吉田 律人      -都市装置としての「軍隊」をめぐってー  第4章 日用品小売市場の展開 -公益市場と私設市場ー 山口 由等  第5章 都市の神社と選挙粛正 源川 真希      -1930年代における「都市装置」と公共についての試論ー 第二編 郊外開発と都市装置  第6章 「死」をめぐる都市装置 -近代東京における墓地と地域社会ー 石居 人也  第7章 池上をめぐる郊外開発と本門寺 鈴木勇一郎  第8章 1910年代東京市近郊における私設水道と賃取橋 白石 弘之  第9章 「田園都市」の水道問題 松本 洋幸  第10章 大都市装置としての「帝都天然公園」 梅田 定宏       -奥多摩の開発をめぐってー 第三編 都市装置を支えたもの  第11章 大都市近郊の町村財政 神山 恒雄       -東京市隣接五郡の町村債を中心にー 第12章 市街地改造装置としての都市計画関係者集団と土地区画整理 高嶋 修一      -雑誌『都市公論』の検討を手掛かりにー

科学・技術 > 工学 > 建設工学
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