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食糧供出制度の研究 永江 雅和(著) 日本経済評論社 - @Books

食糧供出制度の研究

著者永江 雅和
出版社日本経済評論社
発売日2013年08月
サイズ単行本
価格4,950 円

食糧危機下の農地改革

農地改革という「民主化」と、供出制度という「統制」が、なぜ両立したのか? 食糧危機下日本の集荷統制制度の展開過程を都道府県・市町村史料を用いて、占領、農地改革、農民運動、 総力戦体制などの視点から実証分析する。 序章 課題と方法 1 「タケノコ生活」と「ジープ供出」 2 食糧供出問題の理論的含意 3 食糧供出制度と農地改革ーー統制と民主化の時代 4 都道府県の食糧供出問題と農民運動 5 総力戦体制と地主制 第1部 移出県・移入県における食糧供出問題と農民運動 第1章 「移出県」新潟県の米穀供出問題 第1節 供出問題における地域類型「移出県」と「移入県」 第2節 新潟県食糧危機の構造 第3節 県内移出地域と移入地域 第4節 新潟県地方軍政部の活動と供米問題 第5節 農民運動と供米問題

ビジネス・経済・就職 > 産業 > 農業・畜産業

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