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リーマンはなぜ破綻したのか 荒井 好和(著) 日本経済評論社 - @Books

リーマンはなぜ破綻したのか (21世紀南山の経済学 6)

著者荒井 好和
出版社日本経済評論社
発売日2016年04月09日頃
サイズ全集・双書
価格770 円

われわれは皆、非自発的ギャンブラーである

リーマン・ブラザーズの破綻にいたる行動を追いながら、アメリカの金融自由化の問題点を探る。ひいては、アメリカを手本に進められる日本の「金融立国化」に警鐘を鳴らす。 1 アメリカの金融システム  1 新しいプレーヤーの参加ーーシャドウ・バンクの台頭  2 リーマン・ブラザーズとはどのような会社なのか? 2 リーマン・ブラザーズはなぜ経営破綻したのか?  1 ハイ・レバレッジ経営  2 新たな成長戦略の誤算  3 リスクの蓄積と流動性不足 3 金融規制・監督の落とし穴  1 金融自由化と銀行の証券業務進出  2 証券取引委員会(SEC)の規制放棄とハイ・レバレッジ依存経営  3 リスク管理の落とし穴ーーSECの監督体制 4 金融自由化の帰結  1 金融自由化はアメリカ経済に何をもたらしたか?  2 金融の役割とは何か?  3 証券化と資本市場の肥大化 5 これからの日本の金融システムーー「金融立国」の実体はギャンブルのススメ?  1 ビジネスモデルーー離脱か追従か?  2 家計の資産選択問題  3 「金融立国」は幻想であるーー家計のリスク負担能力は限界    おわりに 6 補 論   1 レバレッジと収益率について  2 証券化について

ビジネス・経済・就職 > 金融

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