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日本経済の構造と変遷 武田 晴人(著) 日本経済評論社 - @Books

日本経済の構造と変遷

著者武田 晴人 / 石井 晋 / 池元 有一
出版社日本経済評論社
発売日2018年08月03日頃
サイズ単行本
価格7,480 円

近現代の世界で、資本主義経済システムは段階的に発展し、日本でも独特な形で強力に展開した。その歴史の分析方法を再検討し、産業構造や市場との関連、企業や組織の役割に注目し、構造的に分析する。 序章 (石井晋) 第1部 分析方法の検討  第1章 日本経済史研究の現代的課題(武田晴人)  第2章 産業史研究の意義と方法(呂寅満)  第3章 生産性上昇と有効需要:経済成長値論から構造分析へ (石井晋)  第4章 日本経済史研究における「企業と市場」(日向祥子)  第5章 全体史としての武田史学:その史学史的検討(高嶋修一) 第2部 歴史的な実証  第6章 1930年代における造船用鋼材の企業間取引(金容度)  第7章 戦間期の石油産業の変化と独占の成立(内藤隆夫)  第8章 戦間期・戦時期の三菱における財閥組織(石井里枝)  第9章 指定生産資材割当規則と鉄鋼業(長谷部宏一)  第10章 1970-80 年代の日本における ME 化とリース(宮崎忠恒)  第11章 日本造船業:国際的地位を維持し続けた構造不況業種(祖父江利衛) コラム 企業と行政の社会資本形成をめぐる共生関係と市民生活の再生産:水俣港の国際港化を例として(吉田和彦)  あとがき

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