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新訳 蜂の寓話 私悪は公益なり
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18世紀、西欧に到来しつつある商業社会の本質を冷徹に見通していた思想家・マンデヴィル。思想の一部はアダム・スミスが事実上継承し、ケインズ、ハイエク、マルクスらの想源となった作品の新訳。
1 緒言
2 栄茂の蜂の巣 〜悪人が正直者になった話〜
3 序文
4 美徳の起源についての考察
5 注釈
6 慈善と慈善学校についての試論
7 社会の本質についての考察
8 本書の弁明
注釈
訳者あとがき
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 倫理学
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