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左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか 川口マーン惠美(著) ビジネス社 - @Books

左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか

著者川口マーン惠美
出版社ビジネス社
発売日2022年07月22日頃
サイズ単行本
価格1,650 円

行きすぎた平等志向が国を過つ ・電力不足なのに“脱原発と脱石炭"を同時推進。 ・大量の税金を投入して、電気自動車化へ。 ・過剰な人道主義によって、難民問題が勃発! 日本が進む道が見えてくる! 【個人の主張が通らず、自由が奪われる社会にならないために。】 いまSDGsブーム真っ盛り。その中でも地球温暖化問題においてドイツは世界をリードし、自ら作ったルールを世界に押し付けようとしている。日本もその流れに乗らないとまずいと言われてきた。 しかしそのドイツで「理想論で突き進み、社会が崩壊する」事態が起きているというと著者は言う。 「この冬、ドイツでは原発3基を止め、風力発電に依存することにしたが、風が弱く発電量が低下した。結果、ブラックアウトの危機が訪れたが、暖冬で何とか救われた。それでも再生可能エネルギーに拘る方針。経済合理性を無視した政策は大問題! 」 本書では、ドイツ在住の川口氏が、政治的思惑、国民の意識、企業のホンネなど、日本人が何も知らない「SDGs先進国ドイツのウラ事情」を赤裸々に伝える。そのうえで、日本が「反面教師」にすべき部分は何か。ドイツのクセから何を得るか、日本が同じ轍を踏まないためのアイデアを出して頂く。 第1章 3党連立政権でさらに左傾化するドイツ 第2章 メルケル政権からドイツの左傾化が始まった 第3章 脱原発と再エネで破綻するドイツのエネルギー政策 第4章 電気自動車へのシフトに見るドイツの社会主義国ぶり 第5章 コロナ禍で浮き彫りになった言論の不自由 第6章 左派勢力による行き過ぎた平等志向 第7章 LGBTが揺るがすドイツの価値観 第8章 過剰な人道主義がドイツの難民政策を誤らせた 第9章 軍隊嫌いなドイツ人は本当に転換するか 第10章 ポピュリズム政治で失われる経済合理性

人文・思想・社会 > 社会 > ジェンダー・セクシュアリティ
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