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ドレスの武器商人と戦華の国 (富士見ファンタジア文庫)
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エイジャ王家直轄地のひとつアンザで発見された鉱脈の利権をめぐり争う二つの国、キルガとリクレア。怒号とも悲鳴ともつかない絶叫が響き渡り、無数の血が流れる戦場に、突如その少女は舞い降りた。禁忌の白いドレスを身にまとい、セイジアと名乗った少女は両軍の兵士を前に高らかに宣言した。「私は武器商人。殺戮と破壊ーそのための武器をお持ちしました」争いの火種を燃え上がらせるかのように両国へ武器を売りつける武器商人セイジア。彼女を護衛することになった剣士のトーマは戸惑いながらも人の業、戦争の本質を知ることにー。武器商人の少女と武器を憎む少年のエポックファンタジー!
ライトノベル > 少年 > 富士見ファンタジア文庫
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