|
|
|
|
ドプラー心エコー図による心血行動態の定量的評価
|
今までの心臓病学では、疾患の重症度に関しては半定量的な評価が中心であった。例えば、僧帽弁逆流の重症度評価では「軽度、中等度、高度」といったカラードプラ血流映像の分類や、「1度、2度、3度、4度」といった左室造影のアバウトな分類が用いられてきた。本書では、ドプラ法と断層心エコー図を駆使して、血行動態の定量的評価がいかに迫れるかを述べ、拡張態学(diastology)についても解説する。
医学・薬学・看護学・歯科学 > 臨床医学内科系 > 心電図・心音図・心エコー
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|