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外資の経営史
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| 著者 | 橘川武郎
/ 金花
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| 出版社 | 文眞堂
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| 発売日 | 2016年03月15日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,520 円
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外国資本との提携や海外での直接投資は,企業経営にいかなる影響を及ぼすか。「インバウンドとアウトバウンド」「シナジーとコンフリクト」「作用と反作用」という3つの論点に即し,日本・中国・タイ・アメリカ・ドイツに関連する四つのケースを取り上げて,国際関係経営史の視角から濃密な分析を加える。
序章 外資の経営史の意義と課題
第I部 外資提携のインパクト
第1章 産学官連携を変えたシナジー: 中国・東軟集団
第2章 高収益実現とコンフリクト:日本・東燃
第2部 海外直接投資の反作用
第3章 外国での創業と本国への帰還:ドイツ・イリス商会
第4章 直接投資を契機とした企業構造の転換:日本・味の素
終章 要約・貢献と残された課題
ビジネス・経済・就職 > 経営 > その他
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