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芸術の真実と教育
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近代画家論・原理編;1
ラスキンの名を一躍有名にした名著『近代画家論』第一巻からの翻訳。ターナーの絵を題材に、雲や空など自然描写の技法を説き、更に自然と向き合う中で育まれる芸術教育の重要性に触れた一冊。『風景の思想とモラル』に続く、好評シリーズ第二弾。現代日本でラスキン再評価の口火を切った訳者による待望新訳!
第一部 一般的なさまざまな原理
第一節 芸術によって伝達できる観念の本質
第二節 能力について
第二部 真実について
第一節 真実の観念についての一般的原理
第二節 一般的真実について
第三節 空の諸相の真実
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他
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