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ことわざ比較の文化社会学 金子 勇(著) 北海道大学出版会 - @Books

ことわざ比較の文化社会学

著者金子 勇
出版社北海道大学出版会
発売日2020年10月14日頃
サイズ単行本
価格3,300 円

日英仏の民衆知表現

これからの「少子化する高齢社会」に活かせる知恵をどう受け継ぐか 110のことわざに示される民衆知を比較社会学の視点から読み解く 「三人寄れば文殊の知恵」はリーダーシップ ーーよりよい決定を求め、日本では3人、英仏では2人で知恵を絞る? 「二足の草鞋を履く」は新しい働き方のスタイル ーー少子化する高齢社会で活かせる? はじめに 凡 例 序 立体的な比較社会文化研究をめざして 【あ行】悪銭身に付かず / 羹(あつもの)に懲りてなますを吹く / あばたもえくぼ ほか 【か行】稼ぎに追いつく貧乏なし / 我田引水 / 禍福は糾(あざな)える縄の如し ほか 【さ行】先んずれば,人を制す / 去る者は日々に疎(うと)し / 三十六計逃げるに如かず ほか 【た行】大山鳴動して鼠一匹 / 他山の石 / 棚からぼたもち ほか 【な行】七転び八起き / 習うより慣れよ / 二足の草鞋(わらじ)を履く ほか 【は行】馬鹿とはさみは使いよう / 馬鹿に付ける薬はない / 馬鹿は死ななきゃ直らない ほか 【ま行】馬子にも衣裳 / 待てば海路の日和あり / 見ざる,聞かざる,言わざる ほか 【や行】安物買いの銭失い / やぶへび / 油断大敵 【ら行】良薬は口に苦し / 論より証拠 おわりに 参照文献

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