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せなか町から、ずっと (福音館創作童話シリーズ)
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わしは、何百年も海の上を漂っている。その姿は、マンタと呼ばれるおおきなえいに似ているらしい。とにかくわしはおおきくて、わしにくらべたら、クジラはまるで小魚のよう。これから話すのは、ぜんぶ、わしのせなかにできた「せなか町」で起こったこと。あまのじゃくなカーテン、少女の涙からうまれた極上のハチミツ、はこからちっとも出てこようとしないネコ。ちいさくてささやかだけれど、どれもとびきりふしぎなお話なんじゃ。
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