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90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか ミラッキ(著) ホーム社 - @Books

90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか

著者ミラッキ
出版社ホーム社
発売日2025年09月26日頃
サイズ単行本
価格2,200 円

『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!? “CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説! チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ! --ヒャダイン氏推薦! ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせない「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」に着目した濃密なコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。 【掲載楽曲一部】 笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲 【本書の内容】 まえがき part1 ビーイングの時代 part2 小室哲哉の時代 part3 バラエティ番組×ヒット曲の時代 part4 CDバブル・歌姫の時代 あとがき column ・日本音楽業界最大級のブームを生み出したビーイングとはなんだったのか ・90年代と小室ファミリー 〜小室時代はいつからいつまで?〜 ・バラエティ番組がチャートを荒らす!? メガヒットを生んだテレビの企画 ・最高2位エトセトラ 〜最高2位誕生年&獲得数トップ3 【著者プロフィール】 ミラッキ 大村綾人名義で構成作家、ミラッキ大村名義でラジオ『9の音粋』(BAYFM)等のDJ として活躍中。1980 年5月15日埼玉県生まれ。2001 年放送作家として活動開始。2025 年9月現在、文化放送の『志の輔ラジオ 落語DE デート』『大竹まこと ゴールデンラジオ!』『新テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ』『乃木坂46の「の」』等多数の番組を担当中。2022 年には音楽クリエイター・ヒャダインとのトークユニットgenEric genEsis を結成。2023 年11月に放送された「ジェネジェネ90s -鳴り響けボクらのJ-POP-」が第61 回ギャラクシー賞奨励賞を受賞。2024 年にはHiiT FACTORYの『Crazy More Strange』で作詞家デビューも果たす。本作『90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか』が初の著書となる。

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