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めっき不良と対策マニュアル
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| 著者 | 神戸徳蔵
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| 出版社 | 槇書店
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| 発売日 | 2004年04月15日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,750 円
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優れた機能を持っているめっきは、金属イオンを金属として析出させるための簡単な技術であると思われている。しかし、同じ金属のめっきを別々の企業に発注すると、その出来ばえは異なっている。それは、各々の企業による管理技術の違いによる場合が多い。特に、外観である光沢については、光沢剤、電流密度、めっき液の組成、温度、治具へのセッティングの仕方などにより大きな差が生じる。さらに、機能面を重視した評価として、めっきの密着性、耐食性、耐摩耗性、硬さ、などがある。これらも、めっきの前処理、めっき法、後処理などにより、同じ金属のめっき皮膜でも異なる結果を示すことがある。今や、めっきは付いていれば良いということでなく、外観、密着性、耐食性、耐摩耗性、硬さなどが問われている。本書は、めっきの不良対策について論じたものである。
科学・技術 > 工学 > その他
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