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史実でたどる紫式部 公益財団法人 古代学協会(著) 光村推古書院 - @Books

史実でたどる紫式部

著者公益財団法人 古代学協会 / 朧谷 寿 / 山本淳子 / 山田邦和 / 日山正紀 / 中田 昭
出版社光村推古書院
発売日2024年07月20日頃
サイズ単行本
価格3,960 円

ーー「源氏物語」は、こうして生まれた。

『源氏物語』に見え隠れする紫式部の実像。友、恋、別れ、そしてたどりついた彼女の人生観とは。『源氏物語』をはじめ、紫式部の遺した文学を読み解き、平安時代のイメージを喚起する美しい写真とともに彼女の生きざまをたどります。早くから紫式部の才に気付き「男であったならば」ともらした父・藤原為時。死別した夫・藤原宣孝。そして藤原道長との関係は……。 またコラムでは歴史学、考古学の観点から時代背景へもアプローチし、立体的な紫式部像に迫ります。 どうして紫式部は『源氏物語』を書いたのか。『源氏物語』はなぜこんなにも長く読み継がれる物語となりえたのか。『源氏物語』の通奏低音となっている紫式部の人生を知ると、『源氏物語』がますます面白く。『源氏物語』ファンにも、これから『源氏物語』を読んでみようと考えている人にも必読の一冊です。 はじめに 時代概説 ─ 政権の流れを中心に 第一章 紫式部の娘時代 第二章 旅と越前、恋と悲しみ 第三章 『源氏物語』の誕生 第四章 藤原道長と女房・紫式部 第五章 『源氏物語』の深化 〜嵯峨野、宇治、そして叡山へ 第六章 再び父の家へ 終 章 宇治という世界

人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)

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