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二階堂黎人vs新本格推理作家おおいにマンガを語る (ダ・ヴィンチブックス)
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著者たちの世代は、少年期のほとんどをマンガと共に歩んできたし、人生の大半を、マンガという文化が爆発的に発展していく過程に晒していたと言ってもおかしくはない。そうした状況を鑑みたとき、著者たち新本格ミステリー作家の成り立ちとして、マンガの影響は絶大であったと認められる。その推測を実証する意味合いを込め、著者はこの『二階堂黎人VS新本格推理作家 おおいにマンガを語る』という対談を発案したのだった。そして、その結果は、想像以上に、我々の世代に対するマンガの影響力の大きさがわかった。
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