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基礎から学ぶ流通の理論と政策
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| 著者 | 番場博之
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| 出版社 | 八千代出版
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| 発売日 | 2014年01月20日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,640 円
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私たちが購入する商品、買い物をする商店、そもそも買い物をすること、こうした最も身近にある経済活動である「流通」。生活に密着した存在であるがために、理解している気になり見落としがちな現象もたくさんある。本書は流通論の入門に至る前の「流通論の基礎の基礎」について楽しく学ぶことができるよう配慮、そのため事例も直接密接に関連するものに限定し、内容やその解説もポイントだけに絞り込んだ。流通論と流通政策のここだけは知っていてほしいことをわかりやすく記述
第1部 流通の基礎知識(第1章:商品と消費者 第2章:経済的懸隔と流通機能 第3章:流通の役割と流通システム)
第2部 商業の基礎知識(第4章:商業の発生と発展の歴史 第5章:卸売業の機能と諸形態 第6章:小売業の機能と諸形態 第7章:物流とロジスティクス)
第3部 小売業のかたち(第8章:百貨店・専門量販店 第9章:スーパーマーケット・コンビニエンスストア 第10章:無店舗小売業 第11章:零細小売業と商店街)
第4部 小売業の展開(第12章:小売業の海外出店 第13章:情報化と電子商取引 第14章:チェーンストアシステムの展開)
第5部 マーケティング(第15章:企業戦略とマーケティング管理 第16章:製品戦略 第17章:チャネル戦略 第18章:価格戦略・プロモーション戦略)
第6部 流通政策の体系(第19章:流通政策の目的と小売商業政策 第20章:競争政策と不公正な取引問題 第21章:再販売価格維持制度と景品表示法 第22章:商業振興政策の変遷)
第7部 流通政策とまちづくり(第23章:出店規制の変遷 第24章:まちづくり三法の制定 第25章:地域商業とまちづくり三法の改正 第26章:21世紀の流通政策の課題) 学習のための参考文献
ビジネス・経済・就職 > 産業 > 商業
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