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法学・憲法
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旧版発行より6年余、この間、自民党から民主党への政権交代、自民党の政権復帰といった変化をみた。そして現在、憲法の改正論議が盛んに行なわれ、立憲主義、集団的自衛権をはじめ基本的人権保障のあり方にまで及んでいる。また多数の法改正も行われているため、必要な修正を施し新訂版とした。法治国家に生きるわれわれが知っておかなければならない法的基礎知識および憲法を学ぶ意義について、効果的に習得できるようポイントを絞ってわかりやすく解説をする執筆方針は一貫して継続している
第1編:法学総論 第1章:法の概念 第2章:法の目的 第3章:法と国家 第4章:法の淵源 第5章:法の分類 第6章:法の適用と解釈 第7章:法の効力 第8章:権利と義務
第2編:憲法 第1章:序説 第2章:天皇 第3章:戦争の放棄 第4章:基本的人権の保障 第5章:国会 第6章:内閣 第7章:裁判所 第8章:地方自治 第9章:憲法の改正 第10章:最高法規
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