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教育から見る日本の社会と歴史
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「教育」は社会や歴史によって動かされている。つまり「時代の刻印」を受けているともいえよう。だからこそ教育から社会や歴史を見る必要があるのである。そうした認識のもとに、「学校」に代表される制度面のみならず、就学率や進学率、都市・農村間の労働力人口の移動等も含めた人口動態、また、国際的な視野も意識して記述され、新たな視点の日本教育史として好評を得てロングセラーとなっている本書。新たに刻んできた最新の動向を追記し第2版発行
第1章:大陸文化の受容と原始・古代社会の教育 第2章:中世社会の学問と人間形成 第3章:近世の子どもと教育 第4章:西洋教育情報の受容と近代教育の成立 第5章:天皇制教育体制の確立と展開 第6章:資本主義の発展・デモクラシーの興隆 第7章:戦時下の教育と子ども 第8章:戦後社会の形成と教育 第9章:高度経済成長後の社会と教育 資料
人文・思想・社会 > 歴史 > その他
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