|
|
|
|
ロックの感受性 (立東舎文庫)
|
| 著者 | 仲井戸麗市
|
|---|
| 出版社 | 立東舎
|
|---|
| 発売日 | 2016年03月
|
|---|
| サイズ | 文庫
|
|---|
| 価格 | 880 円
|
|---|
切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記。つまりは、仲井戸“CHABO”麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツの双方を巡るテキストが、本書の中心となっています。ビートルズ(来日公演!)、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった音楽的なトピックの後ろに見え隠れする、60年代、新宿、昭和の日々。そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまで、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、仲井戸麗市の感受性がいかに育まれてきたかを静かに物語っています。さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露。年齢というテーマが、本書を通じて流れていることに気付かされます。
文庫 > 人文・思想・社会 楽譜 > その他 > 書籍・辞典 エンタメ・ゲーム > 音楽 > ロック・ポップス
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|