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増補版 言葉への戦術 別役実(著) 論創社 - @Books

増補版 言葉への戦術

著者別役実
出版社論創社
発売日2024年04月03日頃
サイズ単行本
価格3,300 円

〈別役ワールド〉入門書! 別役 実 初期評論集の増補復刊! 安部公房の戯曲「友達」を批評した「演劇における言語機能について」(『季刊評論』)を中軸にすえ、〈不条理劇〉を展開した劇作家の1970 年前後の論巧をまとめた。 1 言葉・その表情と構造 犯罪の構造 ハニカミの構造 話術としての『暴力』について 日本語について 「言語遊戯」について もう一つの「アルファヴィル」 「アンダルシアの犬」における映像機能について 「バベルの塔」と「私小説」 前近代への陥穽ージュネ《女中たち》翻訳の場合 天皇制下の空洞ー二・二六事件より 2 演劇とその文体 演劇における言語機能についてー安部公房〈友達〉より 前衛劇は奇形にすぎぬか ストリップショーから演劇へ 現代演劇にあらわれた性の思想 「演技論」のパラドクス アラバールについて(1) 「戦場のピクニック」 アラバールについて(2) 「建築家とアッシリアの皇帝」 小劇場運動を振り返って 3 創作雑感 盲が象を見る 赤い鳥の居る風景ー「ヒロシマ」との関係を探るために ヒロシマについての方法 「門」について 八木重吉氏について イーハトーブ伝説について スパイ礼讃 華やかさのために死ぬ 私のアリス論ーアリスは如何に創られねばならないか 飛行船讃歌 街との対話 街と儀式 断食芸人の悲哀 獏の構造 「獏」創作雑感 「そよそよ族の叛乱」創作ノート 4 増補 三好十郎論 『別役実戯曲集 マッチ売りの少女/象』それからその次へ(あとがきにかえて) 『別役実戯曲集 不思議の国のアリス』あとがき 『別役実戯曲集 そよそよ族の叛乱』あとがき 旧版 あとがき 増補版の出版にあたって/野田映史

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