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絵で見る聖書物語
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壮大な『聖書』の世界を平易な文と迫力ある絵画で読み解く大著。聖書には、人類の罪(原罪)と罰が繰り返し描かれている。それらの多くは、罪深い人類に向けて発せられた奥深い神の言葉であり、難解な表現に彩られている。その真意を読み解き、20年あまりの歳月をかけて描き上げた本書は、聖書理解のよき手引きとなるはずである。
歴史背景概説1 ユダヤ人の試練と『旧約聖書』
歴史背景概説2 ローマ帝国の拡大とキリスト教の伝播
第1章『旧約聖書』
第1節 創世記
第2節 出エジプト記ほか
第3節 士師記・ルツ記
第4節 サムエル記(上・下)
第5節 列王記(上・下)
第6節 三大預言書ほか
歴史背景概説3 イスラーム勢力の台頭と十字軍遠征
歴史背景概説4 宗教改革と主権国家の形成
第2章『新約聖書』
第1節 イエスの生涯
第2節 使徒言行録
歴史背景概説5 学問・技術の発達と産業革命
歴史背景概説6 欧州列強の世界分割と対立
あとがき
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教
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