|
|
|
|
文章が変わる接続語の使い方
|
| 著者 | 沖森 卓也
|
|---|
| 出版社 | ベレ出版
|
|---|
| 発売日 | 2016年12月13日頃
|
|---|
| サイズ | 単行本
|
|---|
| 価格 | 1,870 円
|
|---|
よい文章とはなんでしょうか。
まとまった事柄を言い表そうとする場合、ふつういくつかの文をつなげて論旨を展開していきます。そのときに重要なのが接続語。文章の流れの中で、文と文との関係が自然で効果的かどうか、相手に論旨が明確に伝わっているかどうかは、接続語の選び方によって決まることが多いのです。正しい接続語の使い方や選び方がわかれば、相手に自分が伝えたいことをわかりやすく説得力をもって伝えられます。
本書では接続語の知識を、数多くの例文を挙げながらきちんと丁寧に説明しています。接続語の役割や使い方を論理的に知りたい人にはピッタリです。読後、あなたの文章が変わります。
第1章 接続語によって文をつなぐ
第2章 接続語を分類する
第3章 条件を仮に設定して述べる(仮定)
第4章 順当な帰結を述べる(帰結)
第5章 原因を示して結果を述べる(因果)
第6章 前後で矛盾する内容を述べる(逆接)
第7章 重ね加えて述べる(累加)
第8章 続いて起こることを述べる(継起)
第9章 いきさつを整理して述べる(経緯)
第10章 すでに決まっている結論を述べる(既定)
第11章 対等の関係で並べて述べる(並立)
第12章 どれかが該当するように述べる(選択)
第13章 別の表現で言い換える(換言)
第14章 例を示して述べる(例示)
第15章 比べ合わせて述べる(比較)
第16章 順序立てて述べる(順序)
第17章 条件や例外を述べる(制限)
第18章 関連する事柄を付け加える(補足)
第19章 根拠を後で述べる(根拠)
第20章 別の話題に移る(転換)
語学・学習参考書 > 語学学習 > 日本語
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|