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「データセンス」の磨き方
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| 著者 | 堀口 智之
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| 出版社 | ベレ出版
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| 発売日 | 2018年08月13日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,650 円
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一瞬で数字を読む力をつける
「1年間の売り上げが10億円の会社のひと月あたりの売り上げはいくらでしょうか」データセンスを身につけると、この質問に1秒で答えられるようになります。実際に計算するには10億を12(ヵ月)で割らなければなりません。これに1秒で答えるには「83」というキー数字を知っておく必要があります。質問の答えは「約8300万円」です。「12で割る」ということは、「0.083をかける」ことと同じなのです。
データセンスとは、ビジネスシーンや日常の中で目にする数字の意味をパッと把握する感覚のことをいいます。本書は具体的な演習も多く、社会人なら誰もが必要としているその感覚を身につけ、磨くことのできる一冊です。
第1部 「データセンス」とは
Chapter1 データセンスの基礎知識
Chapter2 データセンスがあると毎日が変わる!
Chapter3 いまなぜ、データセンスが必要か
Chapter4 データセンスはどんな人に必要か
Chapter5 データセンスの身につけ方
Chapter6 データセンス基本テスト
Chapter7 データセンスの内容は?
第2部 「データセンス」を磨く演習
Chapter1 日常の中でデータセンスを身につける
Chapter2 計算力の基本を身につける
Chapter3 工夫して計算する
Chapter4 すべては比べることから始まる
Chapter5 大きな数と仲良くなる
Chapter6 すべての数の掛け算が「直感」で導き出せる!その極意とは?
科学・技術 > 数学
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