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高校数学でわかるディープラーニングのしくみ
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| 著者 | 涌井 貞美
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| 出版社 | ベレ出版
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| 発売日 | 2019年12月11日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,420 円
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AIという言葉をメディアで目にしない日はありません。これはArtificial Intelligenceの頭文字をとったもので、人工知能を意味します。1990年代には工場のラインを支えるロボットの「人工知能」が産業を大きく変えました。しかし、その時の人工知能は完全に人間から教え込まれるタイプのものでした。それに対し、現在の「AI」は、自ら学んでいくタイプのものです。それを実現する手段の一つがディープラーニングです。本書では、人間の脳のニューロンの働きを数学的に抽象化し、人工的にネットワーク化した「ニューラルネットワーク」を基本とする、ディープラーニングのしくみを、高校までの数学で丁寧に解説していきます。
目次
1章 活躍するディープラーニング
2章 絵でわかるディープラーニングのしくみ
3章 ディープラーニングのための準備
4章 ニューラルネットワークのしくみがわかる
5章 畳み込みニューラルネットワークのしくみがわかる
6章 リカレントニューラルネットワークのしくみがわかる
7章 誤差逆伝播法のしくみがわかる
パソコン・システム開発 > その他 科学・技術 > 数学
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