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乙女恋心プリスター(モンローハート編) (Pumpkin novels)
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「プリスターは女の子の心の分身である」「プリスターには心がある。だが、プリズムは女の子の心の分身ではない。だから心がないと言われている。人間やプリスターを襲うのもそのためだ」「続きが聞きたい女生徒は、手取り足取り腰取り、個人レッスンをするので遠慮なく申し出るように」当然のように女生徒たちから華麗にスルーされた新米教師カイト・ヒジカタが授業を終えると、『マホウ少女決定大会』に一緒に出場する4人が集まってくる。『放課後、ひとりで校舎に残っていると、突然、闇に溶け込むような黒灰色の身体に紅の瞳を持つプリスターがあらわれるの。嫌いなもの、見たくないものに変身して、その子の心を傷つけて、そして、プリスターを奪って消えちゃうんだって。プリスターを奪われた女の子は、恐怖とショックのあまり、自宅の部屋にこもりっきりになっちゃうの』女の子たちの間でこんな噂が流れていた。
新書 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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