読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
「不在」トゥールーズ=ロートレック 三菱一号館美術館(著) 青幻舎 - @Books

「不在」トゥールーズ=ロートレック

著者三菱一号館美術館 / 安井裕雄 / 小林エリカ
出版社青幻舎
発売日2024年12月13日頃
サイズ単行本
価格3,300 円

ロートレックが最後まで自身の手元に残した最愛のコレクション。 トゥールーズ=ロートレック(1864〜1901)が生涯決して手放そうとしなかった私的な作品群は、彼の死後、親友であり最大の理解者でもあった画廊主モーリス・ジョワイヤンに引き取られ散逸を免れる。そのコレクションには、代表作であるリトグラフやポスター作品のほか、めずらしい刷り作品や、晩餐会のメニューなど、ほかでは目にすることのない希少な作品が含まれていた。本書には、「博物誌」「彼女たち」「ロイ・フラー」「イヴェット・ギルベール」など、ロートレックが生涯愛したパリと女性たちを描いた136作品を掲載。繊細でユーモアに満ちた眼差しを感じられる筆致からは、ポスター画家として知られるロートレックの新たな側面と魅力が伝わってくる。小説家 小林エリカがロートレックに寄せて書き下ろした2つの掌編、「彼女の腹のなか」「彼女の腰まわり」を収録する。 掲載コラム: 『博物誌』とジュール・ルナール モーリス・ジョワイヤンとトゥールーズ=ロートレック没後の評価 アリスティド・ブリュアン ジャヌ・アヴリル 『イヴェット・ギルベール』 《アンバサドゥールにて、カフェ・コンセールの女歌手》 《ロイ・フラー嬢》 『彼女たち』 寄稿:小林エリカ アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(Henri de Toulouse-Lautrec) 1864〜1901。南仏の伯爵家に生まれ、8歳からパリで絵を描き学び始める。13歳で怪我をきっかけに発育が停止し、その後障がい者として差別を受けた経験から、夜の世界の女性たちに共感してムーラン・ルージュをはじめとするダンスホールなどで彼女たちを愛情を込めて描いた。36歳で夭逝するまで多くの絵画やリトグラフを創作する。

ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > その他

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター