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戦争特派員
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メリー・コルヴィン 最後の任務
内戦下のシリアに潜入した二人のジャーナリスト。壮絶なその死と脱出の記録。
世界の紛争地で「鉄条網をかいくぐって」、取材し伝え続けたものは何だったのか。リビア、チェチェン、東チモールなど世界の紛争地で取材を続け、2012年にシリアで殉職した隻眼の女性戦争特派員、メリー・コルヴィンの最後の任務を追う。
プロローグ「ジャーナリストたちがヤク漬けになっている」
第一章 「ポール、計画がある」
第二章 防弾ワンダーブラ
第三章 「年金生活者と女と愚か者」
第四章 ライオンの巣窟
第五章 ホムスの反体制派の歌声
第六章 廃墟の街
第七章 残るべきか去るべきか
第八章 不吉な予兆
第九章 勇敢な反逆者
第一〇章 別れ
第一一章 煙草を吸ってもいいか?
第一二章 出口なし
第一三章 ホムスからの脱出
第一四章 コードネーム「リバプール」
エピローグ
訳者あとがき
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