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坂田昌一の生涯
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| 著者 | 西谷正
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| 出版社 | 鳥影社
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| 発売日 | 2011年11月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,520 円
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科学と平和の創造
戦後の物理学界で湯川、朝永両博士に並ぶもう一人の巨人、坂田昌一博士。その業績は多岐にわたるが、なかでも原子力平和利用の三原則を打ち出し、科学者の社会的責任を強く訴えたことは、原発に揺れる今日、刮目に値する。また独創的な坂田模型はクォーク理論を導き、さらにニュートリノ振動を予言した。いま博士のおどろくべき業績に注目が集まっている。本書は、坂田博士生誕100年を機に刊行される、初めての本格的な評伝である。
人文・思想・社会 > 歴史 > 伝記(外国)
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