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教職概論
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教職という仕事は、定められた法令に従って児童生徒に知識技能を教えることだけでなく、児童生徒一人ひとりがよりよく生きられるように、その人生を支え援けることでもある。
本書は、現代の教育学の最先端の動向に学びながら、教室・黒板・一斉授業といった、従来型の「教える」のイメージを払拭し、子どもの学びや活動を前景に押し出し、読者が伸びやかで斬新な教職のイメージを描き出せる書である。
序章 教師という仕事が開く世界
第1章 子どもが「学ぶ」「育つ」とは何か
第2章 「教えること」が目指すものは何か
第3章 知と生活が絡み合う学校空間(スコレー)
第4章 現代学校に求められる教育内容
第5章 現代学校に求められる教育方法
第6章 知の専門職としての教師(限定型)〜欧米型
第7章 人間形成する教師(包括型)〜東南アジア型
第8章 知の世界を伝える教師
第9章 子どもの理解を深める教師
第10章 教職の独自性と専門性
第11章 省察的実践者としての教師
第12章 教室という作業コミュニティ〜子どもの未来を開くアトリエ
第13章 教師のライフコースと成長
終章 自己成長する教師のために
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 教育
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