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映像の境域 金子遊(著) 森話社 - @Books

映像の境域

著者金子遊
出版社森話社
発売日2017年06月16日頃
サイズ単行本
価格3,190 円

アートフィルム/ワールドシネマ

映像と言語、映像と芸術、映像と記録、政治と前衛、土地と伝統、民俗と信仰、その境域にたちあがる現代の相貌。 映像表現の可能性を拡張したアヴァンギャルド映画や、様々な問題を含みこむ現代映画をその背景から捉え直し、イメージの生成を探る渾身の映像論集。 1───映像詩の宇宙      作家篇      理論篇 2─01 ヨーロッパとラテンアメリカの往還      赤きオオカミへの挽歌      光と声の哲学的エッセイ──パトリシオ・グスマンとクリス・マルケル      テロティシズム(Terroticism)──性とマージナルの映像 2─02 大きな物語と小さな物語      現代映画とアメリカス──ホンジュラス・リベリア      海の向こうで戦後がはじまる──アメリカ、イラク、アフガン      パレスチナと約束の地──神話批判論 2─03 ロシアとグルジアの民俗を描く      カフカース映画の民話的宇宙──テンギズ・アブラゼ      ロシア監獄の入れ墨文化──デヴィッド・クローネンバーグ      現世的な魂の救済──アンドレイ・スビャギンツェフ 2─04 世界と共鳴するオキナワ      琉球のシェイクスピア──中江裕司      批評の奪還──与那国島の批評家

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