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ゴンゾオ叔父 (銀河叢書)
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| 著者 | 小沼丹
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| 出版社 | 幻戯書房
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| 発売日 | 2018年12月28日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 4,400 円
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〈僕が最後にゴンゾオ叔父を見たとき、叔父は空気の抜けたアドバルウンよろしく、皮膚がたるんで萎びてしまつてゐた。それは戦争が終つてまもないころである〉--「追憶の作家・小沼丹」はいかにして誕生したか。戦中の修行時代から「第三の新人」として活躍するまでの初期短篇を初書籍化。限定1000部。生誕百年記念刊行・第6弾。
柿(1944)
時雨(1945)
白き機影の幻想(1947)
秋のゐる広場(1948)
細竹(1948)
忘れられた人(1950)
早春(1951)
敬礼(1953)
テンポオ翰林院(1956)
ゴンゾオ叔父(1956)
収録作品解題
解説 中村明
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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