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みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。
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| 著者 | 坪内祐三
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| 出版社 | 幻戯書房
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| 発売日 | 2020年06月26日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,080 円
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あの彼らの姿を、私たちは忘れてはいけないーー「文壇」とは何か。「追悼」とは何か。「今を生きる文学者の使命」にこだわり、考え続けた思考の軌跡。
福田恆存、山口昌男、常盤新平、安岡章太郎、大西巨人、野坂昭如、秋山駿ら10余名への追悼と文芸誌を中心とした雑誌ジャーナリズムへのオマージュ。
多くの反響を呼んだ2017年刊の論壇論『右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。』姉妹篇となる、「文壇」論を中心とした評論集。
第1章 文壇おくりびと
第2章 追悼の文学史
第3章 福田章二と庄司薫
第4章 雑誌好き
第5章 記憶の書店、記憶の本棚
第6章 「東京」という空間
第7章 「平成」の終り
小説・エッセイ > エッセイ > エッセイ
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