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レペルトワール3 [1968] ミシェル・ビュトール(著) 幻戯書房 - @Books

レペルトワール3 [1968] (ミシェル・ビュトール評論集)

著者ミシェル・ビュトール / 石橋正孝 / 三ツ堀広一郎 / 堀容子 / 中野芳彦
出版社幻戯書房
発売日2023年01月27日
サイズ単行本
価格6,160 円

あらゆる批評は発明である 騙し絵か非゠騙し絵か(ホルバイン、カラヴァッジョ)、小説の地理学(ルソー)とポルノグラフィ(ディドロ)、毒薬/霊薬としての言葉(ユゴー)、連作としての絵画と文学(北斎、バルザック、モネ)、キュビスムの技法(ピカソ、アポリネール)、「正方形とその住人」(モンドリアン)、記憶の多角形(ブルトン)、「宇宙から来た色」(M・ロスコ)、考古学、場所、オペラ等々、文芸×美術を自在に旋回する、アクロバティックな創作゠批評の饗宴。 批評と発明 考古学について 場所 細かく見た一枚の絵 アンブロジアーナ絵画館の《籠》 世界の果ての島 運命論者ディドロとその主人たち 富嶽三十六および十景 「地方のパリジャンたち」 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒 インクの芽生え クロード・モネあるいは反転された世界 子どもの頃の読書 絵画の間の連続性 アポリネールのための無の記念碑 正方形とその住人 七面体ヘリオトロープ ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術 ヘラクレスの視線のもとで オペラすなわち演劇 文学、耳と目  註  初出一覧  解題───石橋正孝

人文・思想・社会 > 文学 > その他

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