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散文のイデア (叢書・エクリチュールの冒険)
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博覧強記の哲学者が、特異な言語思想を練りあげた後、それに劣らず特異な政治思想を結実させるに至る途上で咲かせた、華麗なエッセイ集にしてミッシング・リンク。個々のテーマを「イデア」に見立てる33の論述が、本の「境界」に位置する2つの論考のあいだで繰り広げられる。なかば哲学的、なかば詩的な記述が、仮借ない表象批判を暗示・啓示し、到来する政治を見はるかす。図版12点を含む。
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 西洋哲学
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