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尽くされた
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ドゥルーズ最晩年の重要論考の新訳。あらゆる疲労を超えたその先で、可能なことすべてと手を切った状態をめぐる考察が、ベケットの戯曲を分析しつつ展開される。「イメージは可能事のすべてを蓄積するが、それは可能事のすべてを爆破するためである」。現実の廃棄へと向かう、網羅と枯渇、摩耗と消散が問われる。イタリア語版に付された、ジネーヴラ・ボンピアーニによる注釈と、ジョルジョ・アガンベンによる論考を併録。
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 西洋哲学
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